簡単英会話!

世界で唯一ラテン語を話すのはヴァチカンのローマ教皇だけなんですよね。
世界で唯一ラテン語を話すのはヴァチカンのローマ教皇だけなんですよね。

こんにちは、黎明塾のきたです。

 

何を隠そう友達の少ないきたですが、外国人の友人が数人います。

アメリカ人の元気ガール、中国人のお姉さん、カナダガイにフレンチガイ。

日本語がお上手な人もいれば、全くな人もいるので、英語で会話したりもします。

そこで、彼らとの会話の中で学んだ簡単英会話を紹介したいと思います!

 

いろんな「分からない!」

① I don't know.

   分からないの代表選手ですね。

   知らないことを聞かれたときにも、答えに困ったときにも使える便利なやつ。

② I'm not sure.

     自信がないときに使う「分からない」です。

   例えば

   “Do you know where this restaurant is?" 

   (このレストランってどこにあるか知ってる?)

    と聞かれ、なんとなく知ってるけど自信ないなあなんてときには、

   “I'm not sure...but I think it's near here.”

   (ちょっと分かんないけど、多分この近くじゃないかな?)

③ I have no idea.

   全く分からないときに使います。

   これを言われるとちょっと強めな語気に聞こえます。

   例えば

   “How far is it to Kanazawa station?”

   (金沢駅までどのくらい距離ある?)

   “No idea!”

   (いや、全くわっかんない!)

この三つの「分からない」を駆使すれば、外国人とフランクに話せる(?)はずです!

 

日本語と異なり、英語は一つの言葉に対してたいへん多くの表現がある言語です。

それは、英語が長い歴史の中でラテン語やフランス語などの影響を受けてきたからです。

そんな語源を考えながら英語を学ぶのもまた楽しからずや。

というわけで、それではこのへんで。