お散歩ながら思考

ミラノの夜
ミラノの夜

こんにちは、黎明塾のきたです。

 

暑くなってきましたね~夏が近づいてきたなあ・・・

とため息をつきたくなります。

私、夏は苦手です。

暑さで思考力が著しく低下する気がするからです!

「暑い!!!」で頭の中が支配されて、

他の事を考える脳のスペースが侵されていくような気がするのです!

被害妄想ですかね?

だってだって、

ドフトエフスキーやトルストイなんて

重厚な小説家や思想家は皆、

寒いところの人たちではありませんか!

きっと、凍てつく世界や鉛色の空を窓から眺め、

人生や幸福や人間について思いをめぐらせて、文を綴っていたんだろうと私は思うのです。

 

今の季節はいいですね、昼は暑すぎず、夜は涼しく、虫の声が心地よく聞こえてきます。

あまりに外の空気が気持ちよかったので、

先程、最寄のコンビにまでお散歩してきました。

コンビニのはす向かいにある塾さんの前にはハザードをチカチカさせている車の列が。

保護者の方々がお子様のお迎えにいらっしゃっているようですね。

自分の塾がお休みなので珍しく他の塾さんのお迎え風景を見てしまいました。

私もお迎えに来られた保護者の皆様をお待たせしてしまうことがあります。

お待たせして申し訳なく感じていますが、今日の車の列を見て更に反省です。

まさに人の振りみてなんとやら。

でもでも!(あっ、言い訳です)

時間ギリギリまでさせたい問題があったり、教えたいことがあったりすることがありまして!

この3分でこの問題ができる!とかこれだけは言っておかなきゃ!

なんて思うと、ついつい延びちゃうことがあります。

お待たせしている皆様、申し訳ありません!!

生徒がその時間で一つでも多くのことを学んでいるのだとご容赦下さい!!

そして生徒のみんな!指導後の片付けは迅速にしていこうじゃないか!

 

・・・にしても、コンビニとそのはす向かいの塾という位置関係から

私の小さな城がどの辺りに位置しているか、分かる人には分かってしまいはしないか?

もう、変な格好でお外には出られませんね、ジャージ姿なんて見せられませんもの(汗)

 

それでは、このへんで。