嬉しい報告と残念な報告

こんにちは、黎明塾のきたです。

 

「原石発見!」と先日のブログで紹介した生徒の

6月25日、26日の評価テストの結果が返ってきました!

ので、ご報告します!

 

数学 78  英語 81  国語 92  理科 92

 

社会はまだ見せてもらってないので、とりあえず4教科だけ。

英語で80点台を取ったのは初めてです!!と本人も喜んでいました。

ちなみに入塾前の5月末のテストでは、英語は67点でした。

彼女はまだまだ伸びますよ~、

綿が水を吸うように吸収していきますから。

 

他の生徒たちもテスト勉強によく励んでいました。

もちろん全ての生徒が頑張りきったとはいえません。

伸び悩んだ生徒もいますし、

そもそも伸びる程頑張ってないやん、つもりなだけでしょって生徒も。

テストの直前まで学校のワークが終わってないのは怠慢。

テストの前週に部活の大会があって忙しかったのは分かります。

それ言い訳にして逃げてない?

時間の使い方を考えて、自分の楽しみを我慢して、

学校のワークを早々に終わらせている生徒もいるんですから。

学校のワークを2回、3回やっている生徒もいるんですから。

ごめんね、

本来は頑張っていた生徒を労うべきところなのに。

少々愚痴っぽくなってます。

でも、中途半端にやった気になって満足しちゃってる輩にこれを読んでほしい。

たった2週間のテスト勉強すら耐えられない人間に

受験が乗り越えられるの?その先に待つ幾つもの苦難を乗り越えられるの?

飛躍し過ぎだとおっしゃる方がいるかもしれませんが、

勉強って何の為にしているのでしょう?

良い高校に入る為?良い大学に入る為?

それだけではありませんよね?

彼らがこの先の人生をいかに生きていくか、

その選択肢を拡げる為のものであり、

彼らが選んだ道を歩くために必要な力を身に付ける為なのではありませんか?

豊かな国に生を受けた人間には、

それだけ多くの可能性を与えられています。

それと同時に、いかに生きるのかという問いもまた付いて回ります。

そして、多くを与えられたものにはそれだけ多くの義務と責務が付いて回ります。

ゲームやテレビなど目の前の単純な刺激に慣れ切って

どんどん脳細胞を破壊してきながら退廃的な生活に溺れ、

ただ日々を消費、命を消費、何の生産性もなく・・・そんな人生でいいのですか。

恵まれた環境、恵まれた生に感謝し、

自己を鍛練し、人の役に立ち、人に愛され、

己の人生を己の力で切り拓いて生きていきたいとは思いませんか。

その力を、その精神を鍛える為に与えられているのが、

制服を着て学校に通う9年間ないし、12年間なのではないのですか。

社会に出るまでに与えられた猶予を無駄にしないでほしい。

自分の皿に食事が盛り付けられるのを当たり前のように

待っているだけでは何も成長はしませんよ。

いちいちテスト前講習の参加の有無を私が聞かなければならない

この状況が腹立たしくてしょうがありません。

来させないと来ないのか。

思い出して、腹が立ってきました。

いかん、いかん。

あっ、でももう一つ。

自習室の使い方。

当人たちには言いましたが、ここで改めて言っておきます。

自習室は自習の為に開放しているのであって、

お友達とたむろするところではありません。当然のことですが。

私語をしたいのであれば、帰るように。

真面目に取り組んでいる者にとって害にしかなりませんから。

あと、食べ物に関して。

周りに配慮して、においの出るものは控えるように。

皆が集中して取り組める環境を作るには、皆の協力が不可欠です。

どうか、よろしくお願いします。

 

なんだか非常に毒付いた文章になってしまいましたが、それではこのへんで。