努力の結果

 

こんにちは、黎明塾進学コースの理系担当、山本です。

 

今回は2度目なので、塾について。

 

まずは昨年度からのテスト結果をいくつかご紹介したいと思います。

 

 

 

2013年度 テスト結果

 

2女子 数学 定期・実力計7回中5100

 

英語 95100

 

5教科合計 455483

 

3女子 数学 9497

 

理科 92100

 

5教科合計 468486

 

 

 

2014年、泉丘、桜丘等公立高校全員合格

 

 

 

2014年度5月現在 テスト結果

 

3女子 国語 74点(学年平均47点)

 

       社会 96点(〃66点)

 

      数学 93点(〃44点)

 

      理科 94点(〃49点)

 

      英語 94点(〃47点)

 

      5教科合計 451点(〃 51点)

 

      学年1

 

 

 

ここで言いたいのは今の成績の差は能力云々ではなく、意思の強さ、つまり受験や将来への意識の差だということです。

 

 

 

塾生でいえば、それが如実に表れているのが、「出席率」。

 

出席率と成績は比例しています。

 

シンプルですが、これほどわかりやすいものはありません。

 

 

 

学年10位以内、40点以上を安定してとれるようになった生徒はまず休みません。

 

風邪をひいたり、体調が悪かったりしても、薬を飲んでマスクをつけて塾に来ます。

 

実際そのような生徒が1回休んだからと言ってテストの成績に大きく影響することはありません。しかし、本人はそれでも塾に来ますし、それを当然だと思っています。そういう理由で「休む」という概念自体ないように見えます。

 

たった1日ですが、その積み重ねが生徒の「今」を作っています。

 

他の人が部活、体調不良、用事、学校行事等で休んだり、怠けたりしていても、粛々と努力する。自分は自分。能力の差だと言ってあきらめない。能力にうぬぼれない。だから結果が出る。だから学年1位をとれる。1番勉強するから1番になる☆

 

 

 

今回学年1位をとった生徒の感想です。

 

 

 

 

 

 

彼女が悪い結果になったといっているのは、相対的な結果はどうあれ、ケアレスミスをしてしまったからです。現状に満足せず、しっかり課題を見つけ次に向かって進んでいく。

 

そうやって着実に苦手を克服してきた結果が、今どんどん目に見える形で表れています。

 

(突破模試では十番台でした。次は十位以内を目指してまた頑張っていきましょう。)

 

 

 

少し話が逸れましたが、今そこまで意識が高くないという生徒も、その環境に身をおくことで自然とそれが当たり前になっていきます。

 

 

 

宿題を毎日すること。簡単に塾を休まないこと。直向に努力を怠らないこと。

 

勉強自体より、それを受験生になる前に出来るようになっているかどうかが大事です。

 

 

 

それではこのへんで。