花の宰相

こんにちは、黎明塾のきたです。

 

昨日生徒が素敵なプレゼントを持ってきてくれました。

お家のお庭でご家族の方が育てられているお花だそうです。

写真がその頂いたお花なのですが、

皆様何という名の花かご存知でしょうか?

あの美人の形容で有名な・・・!!

 

 

・・・そう!

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」の

「芍薬」です。

 

私はすぐ分かったかって?

いやあ、私、お花の名前には明るくないので、ググりました(笑)

で、調べてみて(ググってみて)、

「芍薬」がすーぱーみらくるな花であることを知ったのであります!!

 

まず、「芍薬」はボタン科の花で(確かに見た目は牡丹に似てる)

学名の「Paeonia(パエオニア)」は

オリンポス山で採った芍薬の根で冥界の王様の病気を治したという

ギリシャ神話の医の神「Paeon」に由来しているのだそう。

つまり、「芍薬」は死者の国王の病気さえも治すスーパーな植物。

 

「芍薬」の別名を「花の宰相」というそうで、

牡丹が「花の王」であるのに対してそう呼ばれるのだとか。

「花の宰相」ってなんだかとってもカッコイイ!!

諸侯を率いる比類なき王よりも、

その左で王に知恵を授ける・・・そう、「王左の才」である方が・・・!!

暴走して三国志ファンにしか伝わらない方向に行ってしもうたがな。

えっと、つまり、

「芍薬」を頂いてとっても嬉しい、ということです!

 

この「芍薬」、昨日頂いた時点ではつぼみだったのですが、

今朝塾に来てみると見事な花が咲いていたので、

感動して思わず写真に撮っちゃったんです。

だから昨日持ってきてくださったのでしょうか?

さすがRちゃん家のご家族様です。

昨年の柿や今回の花、いつもありがとうございます!!

 

 

 

あっちなみに・・・ググってみるまで

頂いた花を「シャクナゲ」だと思っていたことはナイショですから。

 

 

それでは、このへんで。