先輩システム

こんにちは、黎明塾のきたです。

朝晩が涼しくなり、秋の訪れを感じる季節になってきました。

過ごしやすくて気持ちのいい風を感じる秋はいいですね。

しかし、季節の変わり目は体調を崩しやすいもの・・・私のように😞

先日朝起きると、「喉が痛い!ぐほっっ!!」となり、

風邪薬を飲み、トローチをなめ続けてリカバリーしました。ふぃ~。

 

 

ところで、この連休に興味深い話を高校のALTをしている人から聞きました。

ぜひご紹介しようと思い、記憶の新しいうちに、とアセアセ書いてます。

何の話かというと、その名も「先輩システム」。

これが広く使われている言葉なのかその方の造語なのかは謎です(笑)

欧米人にとって非常に不思議な日本独特のシステムであるそうです。

その先生曰く、

「日本の社会では、何かいいアイディアがあっても、

その考えを実行に移すには時間がかかりすぎる。

まず、自分直属の上司に話して、その上司がぞの上司に話して~~~。

その順序を超えて決定権を持つような上司に話すことができない。

欧米ではその順序を超えることが悪いこととはされていない。

だからすぐに実行しに移して結果を得ることができる。

日本はそれができない分、全てがスローになる。」と。

これが「Japanese strange senpai system」だそうです。

 

「先輩システム」のいい所は

序列が厳格であるから、組織の秩序が保たれるという所でしょうか。

確かに動きは遅くなるけれども、日本人の性質には合っていると思います。

んでここで労働運動的な話題に持っていこうとすると・・・

話が長くなるうえに繊細な話題なのでここでは避けようかと。

 

 

こんな話もしてました。 

「なぜ石川県民は話を聞かないのか」(笑) 

石川県民批判じゃないですよ!! 

 どういうことかと申しますと、

「お店で注文すると、日本語で話しているのに何度も聞き返される。

自分が外国人だというだけで店員は目を伏せて誰か他の店員を呼ぼうとする。

日本の東京や他の県では経験したことがない。

なぜか何度も聞き返したり、焦って困らせた感じになる。

なぜ石川県の人はこんなにもシャイなのか。」

石川県にいる外国人からこういった意見を言われたのは初めてでした。

彼だけがそう感じているのか、他の人もそう感じているのか調査してみたいものです。

 

石川県民はよく他の県に比べて保守的だ、とか排他的と言われると聞いたことがあります。

程よく田舎で地域社会というものが都会に比べて割としっかりと残っているからでしょうか。

浅中周辺の町では近々お祭りがあるようですが、

獅子舞に参加できるのはこの町に昔から住んでいる家の子どもなのだ、と言っていました。

これも地域社会の排他性の象徴だと思います。

私が子どもの頃にも同様の経験をしました。

そもそも祭りのお囃子のお誘いが来ないんですよね、引っ越し組の家には。

 

話を元に戻しますと、

「外国人を目の前にする、話しかけられるとテンパる。」

「英語が話せない、失敗するのが怖い。」

いろいろ理由があると思いますが、大抵の場合相手はそんなこと気にしてないんですよね。

英語が話せなくても堂々と日本語で話せばいいんです。

大体なんとなく通じるもの。

私の母はその点ではエキスパートです(笑)

一緒に海外に行くと、平気で日本語で現地の人にどんどん話しかける。

その日本人離れした度胸には一目置いています(笑)

 

まとまらなくなってきましたが・・・

つらつらとこの印象に残った出来事を書き連ねてみた、ということで。

たまにはいいじゃない、こんなのも。(いつもだ!って言わないで💦)

 

それでは、このへんで。