分かれ道

 

こんにちは、黎明塾進学コースの理系担当、山本です。

 

ご報告が遅くなりましたが、模試や実力テストの結果が返ってきました。

 

模試の結果でいえば、今回も塾内最高は前回と変わらず県内2位でした。

(分母は2385人)

 

よく頑張っています。

 

 

 

前回受けた生徒もいれば、今回が初めての生徒もいます。

 

前回受けた生徒は偏差値的には大きく変わりはありませんでした。

 

今回初めて受けた生徒は時間配分等も含めてまだまだこれからでした。

 

 

 

夏期講習は多くの生徒が長時間受講し、模試の結果に反映されるのでは?との期待が

 

あったかもしれません。

 

 

 

が、復習はまだ始まったばかり。

 

はじめの方は努力量に対しての返りはわずか。

 

これだけやったのに、と思うかもしれません。

 

表現が悪いですが、今は過去の「わからない」の借金を返しているところ。

 

学校もどんどん進むのでそれ以上のスピードで復習と予習をして残高をプラスにするまでは個人差もありますがかなりの時間と労力を要します。

 

あるラインに達するまでは水面下で力をつけていても目に見える結果として表れません。

 

 

 

 

 

 

でもここが分かれ道。

 

これだけやったのに期待した結果が得られなかったと手を抜くのか、

 

結果を出すにはもっと努力が必要だと奮起するのか。

 

 

 

私たちから見て多くの場合、

 

得たいものに対して天秤にのせようとするものの量がかなり少ないです。

 

 

 

ただここで諦めずにさらなる努力を重ねる者にだけ、

 

それまでの努力貯金が利子付きで返ってきます。

 

 

 

 

それではこのへんで。